100が切れないのは、 スイングのせいじゃない。
100切りって、本当に難しいんですよね。
自分も、長いこと壁の前で足踏みしていました。
プロのレッスンを受けたり、YouTubeを見たり、いろいろ試したけれど、「で、自分はどうしたらいいの?」って、迷ってばかりで。
このサイトは、100切りに向けて試行錯誤した体験をノウハウとして、ひとつずつ書いていく場所です。
派手なスイング理論じゃなくて、明日のラウンドでちょっと使えるアイデアを中心に。

ミスショットの多くは、スイングではなく「振る前の判断」から始まっている。全ホール攻めるゴルフを卒業し、上がりスコアから逆算する100切り思考。

100切りで一番怖いのは、ボギーで済むはずだったホールを大叩きにすること。ミスを取り返そうとした瞬間に傷が深くなる──切り替えはホールをまたいでやる、という話。

ゴルフはインパクトでほぼ決まる。フェースの向き、動的ロフト、そして「ボールを最後まで見る」だけで80アベレージで回れるようになった話。

ドライバーが調子いい時、つい使いたくなる5番ウッド。実はアマチュアの大きな罠です。5Wを抜いてから80前半が安定するようになった話。

スイングや球筋は急には変わらない。でも"判断"は今すぐ変えられる。「ウッドで届くかも」と思った瞬間、100切りはほぼ消えています。

100切りに必要なのは、ドライバーの飛距離じゃない。たった1発のOBで、100切りはあっさり死ぬ──そう気づいた瞬間から、自分のゴルフは変わりはじめました。
記事の更新通知に加え、日々のゴルフや短いノウハウも投稿しています。